研修開始から4週間
正木です。
4月から社内のAI研修がスタートし、エディタはVSコード、相棒はClaudeという最新の布陣で学ばせてもらっています。そういった環境準備も会社がバックアップしてくれてまずは感謝です!
何もわからず早速研修に入ったものの、エディタを開いたまま自然言語で指示を出すと、Claudeがコードもドキュメントも一緒に組み立ててくれる感覚は、想像以上に新鮮で驚くばかりでした。
研修はカリキュラムに沿って進み、まずは仕様書を最初にきちんと作成するところからスタート。
続いて設計書を起こし、実装と並行してテストエビデンスを残していくという、ドキュメント重視の進め方が叩き込まれます。もともと開発者ではない自分の実務にあった形で進められている点もあり、普段の業務と同じような流れになっていくことをAIを通じて行うことに不思議に感じながら楽しんでいます。
実装に入ってからは「テストの実行 → 不具合の確認 → 修正 → 再度テストの実行」というサイクルをひたすら繰り返す日々。AIに丸投げするのではなく、人間がレビューしながら品質を担保する考え方が徹底されている点が印象的でした。
AIを”使う側”から”使いこなす側”へ。
発想が切り替わると、日々の業務の景色が確実に変わります。毎日の研修が楽しみなのと、少しでも研修で学んだことを実務へ組み込むことを意識してスキルアップできればと思います。
※画像は最初に作成したじゃんけんゲーム♪
